婦人

自分の会社を手放すときにする事業譲渡の注意点を解説!

費用面での注意点

レジ

ランニング費用も考慮

posレジシステムの導入に際してネックになるのが導入コストです。一台数十万から数百万円する様な高価な機械も存在しています。パソコンやタブレットなどすでに活用している端末を流用することでコストを低くすることは可能になりますが、長期的なランニングコストも計算しておく必要があります。導入価格は安くすることができても、ライセンス契約などを結ぶPOSシステムの場合には、毎月のランニングコストが発生することになります。複数端末を使用する前提になりますので、すべての利用機器に対してライセンス契約をしなければならず、トータルコストは非常に高くなることが想定されているのです。販売データを活用するだけであれば、導入時のみ費用が掛かる有料ソフトなどを利用することで十分です。posレジの価格は投資回収の観点で考えることも必要です。販売管理するだけでは収益や利益改善を行う事はできません。データを上手に活用、分析して初めて効果を出すことができるのです。そのため、投資価格のもとを回収するまでにかかる時間などを検討してposレジ導入を検討することが大事なポイントなのです。また、メンテナンスなども重要です。ウィルス感染などで重要なデータや顧客情報が流出することも想定されます。これにかかる対策費用もposレジの価格に含めて計算することが必要になります。POSシステムを専用に狙ったウィルスなどはすでに海外では出回っているため注意が必要です。